タックスヘイブンの没落??
admin | 2010年2月9日
お久しぶりです。
気づいたら2010年に突入していましたね。
今日のテーマは、タックスヘイブンの没落??です。
ちなみに、タックスヘイブンとは、税金が免除されるか著しく軽減される国や地域のことです。
モナコやスイス、バージン諸島、アジアでは香港が該当します。
一説によると、世界の貿易取引の6割程度が租税負担の軽減を目的に、タックスヘイブンを中継しているとも言われていますね。
さて、もともと富裕層が集まっていたタックスヘイブンですが、
2008年のリーマン・ショック以降は様子が大分異なってきているようです。
金融危機を機に、リスクの高い金融商品の開発がタックスヘイブンを中継しているとのことから、
監視する必要性が生じたこと、そのほか、各国政府が税収確保のために脱税を阻止するために
働きかけているというのです。
うーん、一昔前には、小室哲也が香港に居住したことで話題になっていたじゃないですか?
筆者は憧れていたんですけどね、、、
小室哲也に。
しかし彼も今では昔の人、そしてタックスヘイブンも規制強化、、、
時代の流れは実に忙しないですね。
ま、筆者は自動車保険一括見積もりなどをして鬱憤を晴らしていますが。
早く日本経済が立ち直ることを祈っています。